シミについて

シミについてシミについて

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 シミについてですが、シミにはいろいろな種類があり、その原因も様々です。

 

 シミの中でも、一番有名なのが『肝斑』です。日本人のシミの3分の1が肝斑だと言われているそうです。この他にも、日光性色素斑、雀卵斑(そばかす)、脂漏性角化症、炎症後の色素沈着(発疹後色素沈着、こすり色素沈着)、日光性花弁状色素斑、老人性色素斑、日光角化症など多くの種類が存在します。

 

 シミの原因は主に、紫外線を浴びることで皮膚が防御反応としてメラニン色素を生産し、そのメラニン色素が沈着することによってできるもので、これによって作られたシミは再び紫外線を浴びることでさらに濃くなります。

 

 紫外線以外にも、肝臓疾患や女性ホルモン、ホルモンの異常、ストレス、過労、不規則な生活、偏食、喫煙、摩擦などの刺激もシミを作る原因となります。

 

 シミは作られてから治そうとすると時間がかかり、とても大変です。なので、作られてしまう前にきちんと予防しなければなりません。紫外線や摩擦、精神的ストレスなど肌にダメージを与えるようなことは決してしないように心掛けましょう。

しみとくすみの違いについて

 シミはメラニンによって肌の内側で発生し、目に見える形のはっきりしたものです。一方くすみは肌の表面で起こり、肌の脂分が酸化したり、血行不良などによって顔全体の肌の色がくすんで見える状態のことです。

 

シミの場合は一度出来てしまうと綺麗に治すことは難しいですが、くすみの場合は、シミと違って洗顔やマッサージなどで改善することができます。

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