シミや赤ら顔にも磁気治療は効果あり

シミや赤ら顔に効果あり

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 シミの元凶でもあるメラニン色素は、表皮の基底層にあり、過度に日焼けをしたり物理的な刺激を受けたりすると、真皮に染み込んで沈着し、長い間放置しておくと取れなくなってしまいます。

 

 マグネテラピーはこういった真皮も促され、代謝を高めることができます。ただ、シミには肝硬変、肝炎などの病気の原因のものもあるので、そういった場合は専門医のところで治療しましょう。

 

 また、真皮にトラブルがある場合以外で、マグネテラピーが大活躍するものに、赤ら顔があります。赤ら顔の原因は、毛細血管の収縮が弱いためだと考えられ、頬の皮膚は特に薄いので、毛細血管が拡張したままだと赤く見えてしまうのです。でも、マグネテラピーにより真皮の活動を活発させてしまえば、毛細血管も刺激され、正常に収縮しやすくなります。

磁気をつかう理由

 磁力線が体の深い部分に達すると、血行がよくなって毛細血管の流れが促進され、内臓などの機能が回復する事にもつながっていきます。同時に体を構成している細胞も元気になるため、これまで薬ではどうにもできなかった胃腸障害や肝臓、心臓などの期間に関する治療にも新しい展開が開けてくれることになります。

 

 逆に体が磁場不足になると、まず免疫が低下し、外部からの病原菌に対する抵抗力もグンと下がってしまうのです。これは人間の持っている自然治癒力が衰えてしまう事を意味します。

 

 磁場の効用に関して厚生労働省は『血液の流れを促進する』という1点でしか認めていませんが、実は磁力線は糖尿病の患者では不可欠のインストリン分泌の促進やリウマチ患者に不足するステロイド・ホルモンを体内で増加させたり、肝炎では重要な役割を果たす免疫細胞を増殖させるなどの効果もあるようです。

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